負のエクスペンダブルズは信用しちゃいけなかった話

スタジオ行ったらスタッフさんに
『あれ?痩せました?』
と言われました。

別のスタッフさんも
『本当だ。スゴい痩せましたねー』
だって。

ダイエットしてるのかって聞かれたから、
トレーニング出来なくて筋肉が落ちてるだけですよー、
と答えたらさ、満場一致で
『今の体型の方が絶対に良いです』
だって。

うそーんマジでかー。

負のエクスペンダブルズは信用しちゃいけなかった話



車あるじゃん、車。

だん吉さんじゃなくて
道路走る方の車ね。

男性が
『カッコいいなぁ』
と憧れる車と、
女性が
『カッコいいなぁ』
と憧れる車って違ったりするじゃん。

前者はゴツいパワフルな車で、
後者はスタイリッシュで
うるさくない車みたいな。

それと一緒でさ、筋肉も
男性(同性)が憧れる肉体と
女性(異性)が憧れる肉体の
2
パターンあると思うんだよね。

前者は
『ヤベーあいつどんな
追い込み方してんだよ』
みたいなゴツい肉体。

後者は
『あら素敵な腕だわ』
みたいなセクシーな肉体。

そんでね。

僕はどうやら男性(同性)からの目を
気にした肉体を作ってたみたいで、
うっかり身体をデカくしすぎてました。

まぁ同じ趣味の男同士で
トレーニングしてたら当然そうなるよね。

合言葉が
『シルベスター!』
ときたら
『『スタローン!!』』

『ジェイソン!』
ときたら
『『ステイサム!!』』

『中山!』
ときたら
『『『きんにくん!!』』』
みたいな連中だからね。

わかりやすく例えるなら
【負のエクスペンダブルズ】
みたいなゴキゲンでイカれた集団だよ。


何度か女性陣からは
『万里君はそれ以上はデカくしない方が良い』
と忠告を受けていたにも関わらず、
例の負のエクスペンタブルズ達に
その事を話すと
『嫌よ嫌よも好きのうちだ』
『女性達よりもオレ達を信じろ』
『つーか筋肉を信じろ』
『あと肉を食え肉を』
と畳み掛けるように
有り難いアドバイスをくれたので、
トレーニングに励み着々と身体を
デカくしていきました。

しかし今回肩をぶっ壊して
筋肉が萎みサイズダウンした結果、
ちょうど良い感じに仕上がり
周囲からは割と高評価な体型になりました。

つーかその高評価をくれた人間の中には
『筋肉デカイ方が絶対カッコイイっすよ!』
とアドバイスしてくれた人が居たんだけどね。

アレはなんだったのか今度問い詰めてみようと思います。


負のエクスペンダブルズ、
どうやら1番信用しちゃいけない集団だったわ。