横浜イベントが終わって皆んなに言いたい話

横浜イベントレッスンが
無事に終了しました!

三連休の真ん中、しかも絶好の
行楽日和にも関わらず
30
人近くの方に参加頂きました。

本当にありがとうございます!!

相変わらずどうかしてる内容だったけど、
解っててして参加してる皆んなも
どうかしてるのでWin-Winの関係だよね。

皆んな本当にマニアックなんだから。
大好きだぜ。

今回踊ってる皆んなの顔を見て、
子供が遊ぶように純粋にダンスを
楽しんでくれてるんだなって実感しました。

イベントレッスンが終わった後に
『楽しかった』
『難しかった』
というご意見はもちろん、
『覚えられるようになった!』
『苦手だった動きが出来た!』
『手の届かないレベルじゃ無くなった!』
なんて声も沢山頂いたんだけどね、
感想を話してる時の皆んなの顔が
子供に戻っていたの。

スゴく楽しいテレビゲームを
やってる時の子供みたいな顔。

めっちゃ目ぇキラキラさせてました。

ダンスにワクワクしてるっていうか、
成長した自分にワクワクしてる感じ。

コレだよ!
僕がダンスで伝えたいのはコレなんだよ!

横浜イベントが終わって皆んなに言いたい話



出来なかった事が
出来るって楽しいよね。

出来ないと思っていた事が
出来たって嬉しいよね。

どんなに大人になっても、
自分の成長を実感すると
子供みたいにドキドキして
ワクワクして興奮するよね。

僕はその子供の頃に感じてた
楽しくて、嬉しくて、興奮してた感情を
ダンスを通じて皆んなに伝えたいんです。

初めて逆上がりが出来たような。
初めて自転車に乗れたような。
初めて卵焼きを作れたような。

そんな新しい自分になれたような
成長のドキドキワクワクを
皆んなに伝えたいんです。

でも大人になると日々やるべきことが
多すぎて自分の成長を喜んだり感動してる
余裕なんてなくなるんだよね。

子育てとか、
家事とか、
仕事とか、
介護とか。

本当は子育ても家事も仕事も介護も
スーパースペシャルウルトラ大変で
メッチャクチャ凄い事なのに
他人どころか自分ですらその結果に
感動できなくなってくるの。

なぜなら現実のノルマがキツ過ぎて
新しい事が出来るようになっても
次から次にやらなきゃいけない事や
出来なきゃいけない事が出てくるから。

そのうち出口が見えないトンネルみたいに
なってきて、未来の自分への期待も
いつしか薄れてそのうち
『自分の人生はこんなもん』
って思ったりしちゃうんだよね。

でもあの感動、成長を実感した時の感動、
自分の可能性に胸を高鳴らせた感覚は
絶対に人生に必要不可欠だと思うんです。

景色が少しだけカラフルになる感じ。
昨日よりも自分が少しだけ特別になる感じ。

僕は多くのダンサーが謳うように
『ダンスは世界を変える』
なんて大きな事は思っていません。

だけども
『ダンスはその人の1日を少しだけ変える』
とは本気で思っています。

というかそう信じています。

初めてのステップが出来た時。
初めての長い振り付けができた時。
初めて自分の踊りにウットリした時。

子供の頃に感じた成長の
ドキドキワクワクが蘇り
再び胸が高鳴った時、
それは1日だけかもしれないけど
やはり景色は少しだけカラフルになって
自分も昨日より特別な存在になるはずです。

レッスン後の皆んなの目を見たら
子供みたいにカラフルだったので、
きっと僕の想いは伝わったんだと
感じました。


結局僕が何を言いたいかっていうと。

これからも、一緒にダンスを子供みたいに
楽しんで、喜んで、興奮しましょうって事。

世界を変えたり人生を変えるのは
ものすごく大変だけど、
1
日を少しだけハッピーに変えるのは
意外と可能だから。

それにはダンスがオススメ。
特にハウスダンス。
欲を言えば僕のハウスダンス。
超オススメ。



という事で。

また皆んなで踊りましょうね!

イベントレッスン、
本当にありがとうございました!!