【曲名あり】ハウスダンスにオススメ!歴代トップランキングの定番曲をミックス!

ハウスダンスのショーで観客を巻き込む最も簡単な方法の1つは、見ている人も一緒に踊りたくなるような曲を使うことです。
そして、そんな名曲達を集めたのがこのミックス。

ハウスダンサーでなくても、
もっと言えばダンサーでなくても
心地良く感じる曲をチョイスしました。


ショーケースで、
フリータイムで、
練習で。


いつの時代も様々なシーンで
僕らの心と身体を躍らせてきた、
色褪せない音楽をどうぞ。



【曲名あり】ハウスダンスにオススメ!歴代トップランキングの定番曲をミックス!



トラック
1[00:00~]
BLZ/Mondo Grosso:2003

モンドグロッソの名曲。


コレがリリースされた時は
どこのクラブでも流していました。


それくらい大ヒット。


女性ボーカルの力強さと
爽やかなギター、
そして疾走感バツグンの
トラックという絶妙なバランス。


完全なる夏仕様。

曲の展開とか本当に最高です。

さすがモンドグロッソ。
さすが大沢伸一。

名曲ミックスの1発目に相応しい曲。


トラック2[04:43~]
Mondo Grosso/LIFE feat.bird (Main):2000

続いてこちらもモンドグロッソの名曲。

オリジナルの日本語ボーカルバージョンです。

2000
年ではANA 沖縄キャンペーンの曲でしたが、
今年は綾瀬はるかさん主演の
ANA HAWAIICM曲で再び使用されてますね。

まさに時代を超えた名曲です。

この曲に
『ねぇ。少しずつ忘れてください』
という歌詞があるんだけどね、
こんなに胸が締め付けられる言葉はないよ。

夏といえばこの曲。
南の島といえばこの曲。

たまたま居合わせたショーケースで
この曲使ってるチームがいたら
僕は確実に11杯おごるよ。

僕はそれくらい大好き。

トラック3[12:11~]
Spiller/Batucada (Elusive's Samba Vocal):1998

僕の世代、もしくは上の世代で
この曲を知らないハウスダンサーはいないでしょう。


激しいドラムの音が止み、
一瞬ボーカルだけになる部分とか
本当に鳥肌が立ちます。


フロアでかかった時なんて、
その部分でみんなポージングしてました。


その直後お祭り騒ぎったらもぅ。

ダンサー同士のコミュニケーションの
きっかけとなり、多くの人達を繋いだ曲ですね。



ちなみにBATUCADAとはポルトガル語で
『打楽器のみの演奏』
という意味。

ハウスダンサーにしか
通用しない豆知識です。

トラック4[18:16~]
Crystal Waters/Gypsy Woman (La Da Dee La Da Da):1991

偉大なるディーバ、
クリスタルウォーターズの代表曲。

今回のミックスで最も古く、
ハウスミュージックや
ハウスダンスシーンを語る上で
決して外すことは出来ない曲です。


プロモーションビデオに出演している
赤いシャツのダンサー、
多分カリーフ(ダンスフュージョン)じゃないのかな。


トリッキーな展開も
派手なシャウトも無いけれど、
『ラダディーラダダ』
のフレーズは1度聴いたら
耳から離れません。

シンプル故に究極にノリやすいんだろうね。

因みに彼女、僕のインスタを
フォローしてくれてます。


最初は同名の別人かなって思ったけど

メールで確認したら本人でした。

感動。
ちょっと自慢。

トラック5[21:29]
ポール・ジョンソン/Get Get Down (Original Extended Mix):1999

ループが強いので、聴いてると
ダンサーじゃなくても
ノリノリになる名曲。

『ダウン ダウン ダウン ダウン⤵︎
で落ちていく所がクセになります。

本当に中毒性が高い曲なので、
クラブではピークアワーによくかかってました。

当時みんな酸欠になりながら踊り狂いましたよ
@
六本木R?hall

トラック6[25:53]
Teddy Douglas, Louis Radio/The Violin:1999

EMMA HOSEにも収録されてた
BASEMENT BOYSのバイオリン・ハウス。

バイオリンの音色が
身体の芯までシビれさせてくれます。


カッコよさ、力強さ、

そしてほんの少しの
寂しさが詰め込まれた名曲。

コレを聴くと伝説のハウスチーム
ROOTS
を思い出しますね。

トラック7[31:45~]
The Rivera Project/Sax Heaven 2009 (Robbie Rivera Juicy Ibiza Mix):2009

重めのビートに力強いサックスが
響き渡る疾走感抜群の曲。

後半のビートが抜けた後の
転調するところなんて
テンション上がりすぎて
倒れるかと思います。

ハウスダンサーなら
失神しても許される1曲。

トラック8[39:32~]
ANANDA PROJECT/Glory Glory:2000

数多くの
【心地よい系ハウス】
を輩出するアナンダプロジェクトから
ダントツでカッコいいのがこの曲。

僕がミックスしたのはオリジナルなんだけど
動画が見つからなかったので別の
お気に入りバージョンを紹介。


パーカッシブなトラックに
控えめながらもツボを押さえたギター、
そして男性ボーカルの
切なげな歌声が最高です。

本当にハレルヤ。

トラック9[44:56~]
Jazztronik/SAMURAI [Redsoul Mix]:2004

ここから再びジャパニーズハウス。
ジャズトロニックの
世界的モンスターヒット、
SAMURAI


この美しいメロディに
やられないヤツはいません。

本当にオシャレ。

僕はこの曲をよく
『霧雨のようなピアノ』
と形容するけど
あんまり共感は得られていません。

雨男特有の感覚なのか?

聴いてよし。
ノッてよし。
ショーによし。

何でも使える曲です。

トラック10[53:12~]
Hideo Kobayashi/Chikuma -Another Job Session-:2008

ビデオ・コバヤシの大箱仕様の
名曲、
Chikuma

僕のミックスはリミックスを
使用したんだけど、今度は
オリジナルはしか見つからなかったので
オリジナルの動画を紹介です。

ダンサー向けというよりは
フロアー向けですね。


ストリングスがなんとも心地よい。


大きめなクラブで
心地良く酔いながら
ユラユラ聴きたい曲です。


トラック11[59:12]
金原千恵子/If You Only (RASMUS FABER Remix):2006

ラストは爽やかさ満点の曲。

金原千恵子のバイオリンを

ラスマス フェイバーが
パーカッシブに仕上げました。

金原千恵子さんのバイオリンって
女性ボーカルと本当に相性良いよね。

夏の夕暮れに
海辺なんかで聴いてたら
泣くと思うよ、きっと。



今回の選曲は、ダンサーやDJからしたら
『ハウスミュージック欲張りセット』
と言われるような内容です。

例えるなら、
【ルフィがフランス革命をするために
ドラえもんのひみつ道具を使って
ドラゴンボールを集めていく舞台を
劇団月影で上演する】

ような感じかな。

違うな完全に例えをミスってるね。
欲張り過ぎてただのカオスな状況になってしまった。

また機会があれば
定番名曲ミックスをやりますね。

期待していてくださーい!

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